2005年09月24日

マンガとか色々買い付け

「まりたん集中ドリル」買おうと思い、ゲーマーズに行ったら色々出てたんで、ゲーマーズでは買わずに他店で購入。

だって、ゲーマーズで買い物しても貰えるポイントに意味が殆どないし。
だったら、コミック以外はヨドバシカメラで買ったほうがいいじゃない?


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「おねがい☆ティーチャー&ツインズ フィギュアスペシャル」
「魔法の海兵隊員 ぴくせる☆まりたん まりたん集中ドリル かいへい1ねんせいよう」
「きゃんでぃそふとのきせき」
「スクールランブル 10巻」
「仮面ライダーSPIRITS 8巻」
「ウルトラマンSTORYゼロ 1巻」

おねてぃのフィギュアスペシャルは、電撃フィギュアマニアックスを毎号購読している流れで。あと、表紙のみずほ先生がエロいので(ぉ

まりたん集中ドリルは帯に書いてあるとおり、普通の人には「クソのやくにもたたない英単語」が満載ですな。柊的には、「フルメタルジャケット」で使われている海兵語が山ほど出てくるだけで満足です。あと、海兵ソングの中にでてくる「P.T.」が、「Physical Training」の略だと判っただけでも買った価値があります。

きゃんでぃそふとのきせきは、最初見たとき「公式同人誌?」と思いました(ぉ
内容的にもそんな感じ。ただ、柊はスタッフインタビューとか大好きなんで満足です。
つよきすの購入特典イラストが網羅されてるのは嬉しかった反面、地元にない店ではなごみんのテレカがついていたという事実を突きつけられてちょっとへこんでみたり。

スクールランブルは、学祭演劇編+バスケ編の前半といった構成。演劇編はともかく、バスケ編が好かんので、10巻はイマイチ。表紙も姉ヶ崎だし<嫌いなので

仮面ライダーSpiritsは遂に10人目の仮面ライダー、ZXが登場ですよ。別に間違ってはいません。ZXが初めて仮面ライダーを名乗る様になった、ということです。
その前のストロンガーとの決闘や、仮面ライダーZXと名乗りを上げた後のスカイライダーとのやりとりとか、相変わらず熱い展開満載。

ウルトラマンSTORYゼロは、仮面ライダーSpiritsと同じく、マガジンZに連載中の漫画。ウルトラ戦士たちの若かりし頃の姿を描いたという、仮面ライダーSpiritsに負けず劣らず熱い漫画。描いているのがスーパードクターKの真船一雄というあたりで、ネタ的には仮面ライダーSpiritsを越えているかも(ぉ 1巻はセブンのエピソードが途中になっているので、早い所2巻を出して欲しいところです。
posted by 柊 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(4) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

藤田の すごい 残虐行為

もうJVDのDVDソフトを買うのはヤメだ! これからはキングレコードに一生ついていくぜ! だからフィストオブレジェンドのDVDを出してくれ!(ぉ


とは、「少林寺三十六房」のDVDがキングレコードから出た時の柊の発言ですが、念願かなって?遂に出ましたよ。


キングからじゃなくてジェネオンからですが(ぉ





ともあれ、これで老若男女誰でも、DVDプレイヤーさえ持っていれば、残虐チョウ人・藤田ことビリー・チョウの残虐プレイを堪能できるようになりました。ようやく時代が柊に追いついてきたって感じ?(謎

ラベル:映画
posted by 柊 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

普段買わないものを買ってみた

コンプティークとドラゴンマガジンである。コンプティーク買うのなんて10数年ぶりじゃないか?ドラゴンマガジンは初めて買うし。


どっちも付録目当てで購入。コンプはにし~氏描き下ろしイラストのデモンベイン下敷き。ドラマガには「フルメタル・パニックSpecial DVD」なるものが。


20050404.jpg

こんなん


テッサ!テッサ!テッサ!


アニメ3作目のパイロット映像や原作者の対談とか入ってるそうで(まだ見てない)。

posted by 柊 at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月30日

今年もお世話になりました

今日は、柊の「永遠のライバル」ことタコ焼魚らと、忘年会ということでキムチ鍋などつついてまいりました。


んで、街に出たついでに色々買い付けてきましたよ。



「ヘルシング」7巻

「成恵の世界」7巻

「ローゼンメイデン」4巻

「マリア様がみてる イン ライブラリー」

「鬼哭街 紫電掌」

スタジオDNA「Fate/stay nightコミックアンソロジー」vol6

「PalmScenery Fate/Stay nigiht セイバー&士郎セット」

「とらぶる・うぃんどうず2Kタン」


今月こんなに散財する予定じゃなかったんですが〜……。

お前ら、いっぺんに出すぎ!!

特に、鬼哭街の文庫! そんなの出るなんて聞いてなかったヨ!!

まったく、しかたねぇなぁ〜〜(とかいいつつニヤニヤしているヤツ

posted by 柊 at 00:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月08日

特別でないただの一日

「マリア様がみてる」(コバルト文庫,今野 緒雪 (著), ひびき 玲音 (イラスト))の最新刊「特別でないただの一日」が発売されて、はや一週間が過ぎました。

marimite_17.jpg
マリア様がみてる ―特別でないただの一日


もう多くのマリみてファンは読了し、思い思いの感想を抱いていることでしょう。無論柊もその一人です。

で、せっかく共同運営が始まったのだし、ただ自分の感想を投稿するのではなく、同じように読了後の感想を胸に抱いている残月氏を巻き込んで、対談形式にしてみました。

若干ですがネタばれも含んでおります。また、結構言いたい放題言っていますが、読後に不快感等抱かれたとしても、当方は一切責任を取りませんので、ご了承の上、覚悟完了された方のみお読みください。

では、どうぞ。続きを読む

ラベル:
posted by 柊 at 00:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月25日

マッハ!

ごちゃごちゃした前置きは抜きにして!

マッハ!」観てきました!

もうね、ムエタイとか仏像とかそういうの抜きにして……


す っ げ え よ か っ た ! ! !


何より驚かされたのが、主演のトニーー・ジャーの身体能力の高さ!

跳ぶ跳ぶ! 回る回る!

人間という器は、鍛え上げればあそこまで回れるものなのかと感心するほどです。

映画のつくりとしては、ジャッキー・チェンへのオマージュといっていいくらい、それっぽい映画でした。
街中での立体アクションチェイスや、カーチェイス、スタッフロールと一緒に流れるメイキングフィルムなどなど……。

あと、終盤の洞窟内でのアクションシーンで、「棍>短い棍を両手で>トンファー」と武器を持ち替えながら戦うのは、
ブルース・リーの「燃えよドラゴン」を彷彿とさせます。

まぁ、そんなことはおいといて!

柊は、ワイヤーアクションは決して嫌いではありません。

ですが

こうして、生身の人間が

ワイヤーやCGに頼らず

自らの身体能力のみで

一般大衆の度肝を抜くようなアクションを繰り広げてくれるのを観てしまった日には



こ れ だ !



というしかないでしょう!!


今日、柊の中で、ベストオブ格闘アクション映画の座が入れ替わった予感?

とりあえず、映画の日とか初回上映とかレイトショートとか入場料安い日とか選んででもいいですから
アクション映画好きは是非是非見に行くことをお勧めします。
かく言う柊ももういっぺん見てもいいかななんて思ってるのですが。

最後に

この映画に触発され、他のアクション映画も、本来のアクションの姿である、生身のリアルアクションに
立ち返ってくれることを切に願います。

どんなにデジタル技術が進歩しても本当の本物には到底及ばないということを、今日改めて思い知らされた柊からの願いです。
ラベル:映画
posted by 柊 at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月15日

泣きっ面に蜂キャンセル棚からぼた餅的幸運

iconfa28.png「天地雷鳴」が激しく期待はずれのつまらなさ事にショックを隠しきれない柊に更なる仕打ちが!


これまた、以前購入してあったDVDがありまして。

少林寺十八銅人

いきなりイロモノ全開っぷりなパッケージですが、出演俳優の中に「ビリー・チョウ」の名前が! 香港映画界きっての残虐チョウ人の残虐っぷりに心酔している柊としては、とりあえずゲッチュウしておいたのですが、「最強タッグをもってしても、つまらない映画はつまらない」という実体験が脳裏を過ぎり、「これは、上映会とかで見る前にとりあえず見ておいた方がいいかもしれん!」という事で、いざ鑑賞。





あ〜


あ〜〜













ぶっちゃけ、この短期間にここまでつまらないカンフー映画を連続で見ることになるとはマリア様でもお気づきになりませんですわ!?



「天地雷鳴」を遥かにぶっちぎるその破壊力たるや、もはや超ド級!
つまらないくだらないアクション分は足りない、しかもビリー・チョウの為に買ったというのにあんまり出番ないしアップになってガクっという最期もない、と柊的にはもう最悪のカンフー映画でした。

まぁ、それでもビリー・チョウが持ち前の残虐っぷりを発揮して、シスターやクソガキをボロ雑巾のように蹴り飛ばすシーンや、悪のボス(ユー・ロングァン=「アイアンモンキー」で鉄猿の役をやった俳優。だがやはりいい見せ場は無い)のこっけいな姿をみて「プッ」と吹くシーンは良かったですが。

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凄い勢いで吹き飛ぶシスター。さすが元キックボクサーだけあって、きれいなフォームのキックです。

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プッ


それにしても、こう連続してハズレを引くと、衝動でカンフー映画のDVDを買うのが怖くなってきますな……。続きを読む
ラベル:映画
posted by 柊 at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月13日

かくして信じるからこそ人は裏切られる

うほっ いい男柊は香港カンフー映画が大好きでして。有線・無線問わず嗜むのですが、中でもドニー・イェン、ビリー・チョウといった俳優達が好きで、彼らの出演している作品のDVDが発売されちゃったりなんかしたりすると思わず買ってしまう事もしばしば。
で、先日狭間カルテットの面々とアイナマさん土産(宇宙からの、ではない。残念ながら)の地酒などを美味しくいただきながら、以前購入してあったDVDの一枚「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地雷鳴」を鑑賞することに。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地雷鳴

この映画、監督がユエン・ウーピンで、主演がドニー・イェンという、「アイアン・モンキー」コンビによる作品で、パッケージの裏にもデカデカと「ワンチャイ史上、最強コンビ ユエン・ウーピン+ドニー・イェン復活!!」とプリントされているわけでして、柊にとっては「(初代)ザ・マシンガンズ」なみの最強タッグによる作品とあってはもう期待ビンビンでいざ鑑賞せん!と凄い勢いだったのですが……

つまんね……orz

いやマジで! ぜんぜんつまんねぇの! アクション自体はそこそこいい感じだったとは思いますが! アクションシーン無さ過ぎ! なんか、「これから盛り上がるか〜〜!」ってところで終わっちゃったりするし!

おまけに、製作年、1993年で「アイアンモンキー」と一緒だし! ぜんぜん復活じゃないじゃん! 同じ年に別の作品で組んでるし!

うが〜〜〜〜〜!!! お前なんか、猫のうんこ踏め〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!



思うに、「アイアンモンキーは製作担当のツイ・ハークのお陰でアレだけの傑作になった」もしくは「天地雷鳴はアイアンモンキーの出がらし状態」といったあたりが、つまらなかった原因じゃないかと。

この映画見て「面白い」とか「アクションが凄い」とか言ってる人は、本当に面白くて凄い香港カンフー映画を見たことがない為だと思われますので、同じ監督・同じ主演俳優による、前述の「アイアンモンキー」をぜひとも鑑賞して比較することをお勧めします。ただし、こちらのDVDはもう既に廃盤となっているらしいですが(ぉ
ラベル:映画
posted by 柊 at 23:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月14日

読書感想文「チャオ ソレッラ!」(ネタばれ風味)

さて、マリみて好きの端くれとしてネタにしないわけにはいかないのである。

思えば、マリみてにはまってから初めての新刊(柊が原作をまとめ買いした時には既にバラエティギフトまで発刊されていた)なので、発売が発表されてから発売日が近づくにつれワクワクしっぱなしだったわけですよ。

で、肝心のないようですがこのように苦言をもらしてる人もいるようですが、その気持ちもわからなくはないかなぁ、と。

「チャオ ソレッラ!」は前編通して、マターリ気味で話の起伏がないんですよ。真美さんの言葉を借りると「緩い」っての?細かい起伏はいくつもあるんだけど、一本のお話としては大きな盛り上がりにかけるっていうか。

それでも、柊としては十分楽しめました。キャラクターに思い入れがある以上、そのキャラクターの行動や掛け合いを追っかけてるだけでも、楽しめちゃったりするんですよ、柊の場合。

普段はスール同士の関係こそがクローズアップされますが、修学旅行にはお姉さまも妹もいない(つーか、現時点で2年生主要キャラに妹もちはいませんが)状態での祐巳と由乃さんの友情っぷりをみているだけで、もう満足満足ですよ。「パラソルをさして」以降この二人の関係がいい感じでたまりません。(無粋な勘繰りをしないように。)

そんな訳で、柊的には「チャオ ソレッラ!」は、なかなかオッケー。ただし、学園祭編に向けての前哨戦?って感じでしょうか。


最後に、「チャオ ソレッラ!」を読んで、印象に残ったシーン・台詞などを

第3位
「心配かけたわね。弱み見せられるの、同級生では祐巳さんだけよ」
ホテルでの一夜があけた朝、由乃さんが祐巳に言った台詞。祐巳じゃないけどまさに殺し文句ですわ。しかも、相手の方を見ないでテレビの画面を見つめながら、ってのがいい。「弱みを見せられる」相手だとはいえ、面と向かって言うのは照れくさいやら何やらあるんでしょうな〜。由乃さんって、なんとなく『気を惹こうと一生懸命かまってもそっぽ向かれて無関心な様子に、ちょっと傷ついて一人ぽつんと居ると、いつの間にかそばに寄り添っている猫のような感じ』がしますな〜、柊的に。愛情深いんだけど、それをストレートに表現して喜ばれるのがなんだかしゃくだというひねくれ者な由乃さんが素敵すぎ。

第2位
「待っているから。帰りを、待っているから」
これまた殺し文句ですな〜。Fromのりっぺ To志摩子さん
この短い台詞にこめられた想いを志摩子さんと一緒に噛みしめましたよ、ええ。あえて、多くは語りませんが、こういう事を直接言ってくれるのりっぺの存在が志摩子さんにとって代えがたい存在なんでしょうな。3位より2位の方がコメント少ないのは、気にするな(ぉ


そして・・・・・・



第1位
「うーん、無理無理。出られない」
「内側歩いているだけでも心許ないじゃない? 外側なんて、立てるわけないわ。だって地面が斜めに傾いてるのよ」
「おまけに柵もないし」
山口”7:3”真美inピサの斜塔!! 「チャオ ソレッラ!」を読んでて一番印象に残ったのがこの「ピサの斜塔を上るシーン」だったり。

何を隠そう、柊は高いところがかなり苦手で。 高い>落ちそう>もうだめぽ の3段コンボがかなりのダメージを与えるわけですよ。精神に。 身近なところでは歩道橋、それも幅のせまい奴なんかはかなり駄目。公園とかで川にかかってるつり橋なんかも駄目。高校時代、宿泊研修だかなんだかで夕張に行った際に立ち寄った公園で、柊がつり橋上にいる時にわざと橋を揺らした奴!呪うっ! そして、シェンムー2の一本橋渡り。 「ゲームじゃん」とかいうなかれ! この一本橋渡りはゆれ具合といい、渡ってる最中の危ういバランス感覚といい、ものすごい臨場感で柊の精神に大ダメージですよ!それも、高いところに居るときは下を見ちゃだめだというお約束を逆手にとって、高いところに行くにつれて、視界が下に向いていくし!つーか俺を恐怖で殺す気か、AM2研。

とまぁ、そんな感じに高いところが苦手な柊。先ほどの真美さんの台詞を読んで、その「傾いている上に、落下防止の柵もない高所。両手もつかないと落ちそう」という、仮想ピサの斜塔を頭の中に思い描いてしまい・・・・・・あまりの恐怖に思わず文庫本を閉じました(ぉ ええ、マジでキンタマ縮みあがる思いしましたよ。脳内だけど。 海外旅行に行く予定なんてまるで皆無ですが、もしイタリアに行くことがあってもピサの斜塔にだけは登らないでおこうと思います。同行者に理由を聞かれたら、志摩子さんのように「高くて怖いから」なんていい年こいた野郎がいってもかわいくもなんともないので、むしろ祥子さまのように「塔なんかに上って何が楽しいんだか」とか「傾いている所が気に食わない」などと言いがかり100%気分な拒否権を発動する方向で一つ。
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posted by 柊 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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