〜戻ってきました最終日〜
よりによって空の上、ですが。
とっさに刹那が翼を展開しようとしておりますが、ここにいる全員を支えて飛べるのか?結局激突死寸前にネギ先生が得意の風系魔法で勢いを相殺して軟着陸。
若干名、魔法関係なしに着地していますが。
「チビるか思ったなー」
「・・・・」
も、もるですぅぅぅぅぅっ!!(ぉ
〜作戦会議〜
ネギ先生がダウンしている為か、カモが仕切っております。しかし「兄貴メモ」とは……字面だけ見ると「マッチョダンディ」のメモに見えてきますわ。ネギ先生の作戦修正案の「大会」って何の大会なのか。3日目って何か大きなイベントあったっけか……。
かくして各人適材適所に役割分担……って、いいんちょへの交渉役が明日菜って……

それ人にもの頼む態度じゃねぇよw
古菲にすら人選ミスと言われているし。この二人は非常に深いところでつながっているけど、表面上は大荒れ模様なんだから、普通にやってたら纏まる話も纏まらんよなぁ。
という事で裏技発動。

いいんちょ、それでいいのか。ホントにネギ先生からの頼みかどうかぐらい確認する理性を……。まぁ、そうなったらそうなったでいいんちょらしく無いかもしれませんが(ぉ
〜所変わって学園長室〜
オコジョ妖精にタメ口きかれる学園長wwwwwwww
そして、澄まし顔の刀子さん。1週間後の世界での夜叉のごとき形相とのギャップが凄い。
カモの要請した「特殊な魔法具」ってのは2500セットという数をみるとロボ軍団に対する対策なんだろう。具体的にどういう使い方をするものかは判りませんが、魔法具というからには人が装備して使用するものなんでしょう。
もしかすると、雪広コンツェルン主催の「大会」とやらで集めた参加者にその魔法具を装備させ、アトラクションを装って超のロボット軍団達の相手をさせようという考えなのかもしれません。これが真実だと確かに「一般の人を巻き込む大それた作戦」ですね。
「言ってもダメなバカはぶん殴ってでもわからせる!!」
ああ!それが気楽に実行できればどんなに楽か!!!
しかもホントのバカはぶん殴られてもわからないような気がしないでもない。
……いえ、此方の話です。
未来へ飛ばされたりして一時はどうなる事かと思った超との対決もだんだんと部隊が整いつつあります。気がかりといえば、カシオペアに入ったヒビ。超の体術+時間停止を破る秘訣はカシオペアにあるのではと思っていたのですが、そうだとするとカシオペアの故障のせいで、ここまでお膳立てしたにもかかわらず超自身を捕らえる事は失敗という事になってしまいそうな不安が。
そんな所で次回へ続く。




