「はぐれると困るのでここで待ってますーっ」
何故モアイ。
そしてこのモアイが常設のオブジェなのか、学祭期間のみなのかが気になる。
口からリング状の弾を吐くかどうか、なんてベタな疑問はネタにしませんよ?
吐くに決まってますから!(ぉ
〜いいんちょ登場〜
ドレスの胸元が蝶サイコー(ぉ これじゃあ委員長じゃなくて委員蝶だぜ!……寒っ
明日菜の格好をみて「珍しい」といういいんちょ。そんな珍しい=明日菜らしくない格好をして髪型まで変えているというのに後ろからでも明日菜の事を判るのか。さすがだ、いいんちょ。ニオイでもかいでるのか?(ぉ
「学祭→オシャレ→デート」の三段論法はよいのですが、「デート=相手はネギ先生」となっているのか、あやか脳内宇宙ではw いいんちょらしいというか、天晴れというか。柊的にはそんな駄目な人なところがいいんちょの魅力だと!
「ちょっとお待ちになってください」
ネギ先生以外の事柄は恐竜並みの伝達速度でしか脳内処理が行われないのか、ようやく明日菜のデート相手に気づいたいいんちょ。仮にも親友なんだし、タカミチの事が好きなのは周知なんだから、もっと早くに気づいてやれよw
「どうやら図星のようですわね」
デートと指摘されても否定していないな、明日菜。これは相手が強敵(と書いて“とも”と読む)であるいいんちょならではの本音の付き合いなのか、実際タカミチと一緒に行動してデート気分が高まってきたからなのか。
〜明日菜VSいいんちょ 2ndラウンド〜

さすが“跳び蹴り女子中学生”、ライダー卍キックを彷彿させる捻りの入ったいい跳び蹴りです。

「金髪おバカに800円!」
ひでぇw
その場に居合わせた初対面とおぼしき人にまで「おバカ」呼ばわりとは。むしろ、一見さんにまでそう言わせる程のおバカっぷりだったのか、いいんちょ。
「色ボケのあなたと違って」
いやぁ、いいんちょにこういう事言われるのが一番の屈辱じゃないのか?
どう考えても3-Aで一番色ボケしているのはいいんちょだろうw
それはともかく
学祭なんだから、親兄弟呼んだりしないのかな〜と少なからず思ってました(反面、この異常空間を見られたりしていいのか、ともw)が、やっぱりそういう生徒もいるんですな。ただ、いいんちょの場合、「お客様をお呼びして」の晩餐会とのことなので、ずいぶん規模が大きそうですが。つーか、そういうことを学校の敷地内でやるかよ、フツーw レストランでも貸し切りにしてやるのかね?

「せいぜいがんばってくるんですわね」
「フン あんたに心配されなくても大丈夫だっての」
129時間目のはにかんだ笑顔とはまた別のベクトルでとてもいい表情をしている明日菜、そしていいんちょ。この二人は拳で殴り合ってお互いを認め合うに至ったという夕日の河原で『なかなかやるな』『お前もな』的な関係を地でいってる二人ならではの応酬ですな。お互い憎まれ口をきいているけど、そこには欠片も悪意が感じられず、むしろお互いの友情愛情が込められております。
同じ親友同士でも明日菜と木乃香が同じ方向を手をつないで歩いているとするならば、明日菜といいんちょはお互い逆の方向を向いていてるけど、背中同士で触れ合いお互いを感じているといった感じでしょうか。
去り際に高笑いと軽くイヤミを言い残して去っていくのが、いいんちょらしくてよいですなw
それにしても、いいんちょって明日菜限定のツンデレキャラなんだなぁ。

〜刹那・楓と登場〜
せっちゃ〜〜〜ん!
そうか、告白阻止の仕事があったか! 刹那=告白阻止という風に繋がってませんでしたよ、柊の脳内宇宙では。楓が刹那の手伝いをしているのはもしかすると、やるべき仕事を放置して誰かさんの後を追っかけてる連中がいるから手が足りなくなったと言うことでしょうか(ぉ

まぁ、分身できる楓がいれば、連中の分の欠員は十二分に補えそうですな。
「下手な尾行でござるなー」
あんたにそれ言われたらもう反論する気もおきませんw
楓に比べたら大多数の人間が尾行が下手な人間でしょ。
それにしても、刹那が敬語を使わずに話しているのはいつ見ても新鮮だw
〜チャンス到来、わずかな勇気、告白そして……〜

「スマイルいかがですか?」
ちょwwww
何このなんかどこかで見たような展開。

しかし、そこから自然に明日菜自身の事に会話をつなげたな、タカミチ。

〜しゅたっ〜
珍しい取り合わせ。だが気をつけろ!今は明日菜の事に気をとられているが、奴はお前を狙ってるぞ、刹那!

「声が小さくて聞き取れませんわ」
楓や刹那には聞こえてるんでしょうか、やはり。
明日菜の「そう言ってもらえるのは嬉しいです」はタカミチのどんな言葉に対して向けられてるのか。その辺次号以降で明かされるんですかね。
〜クウネル・サンダース〜
見てたんか、お前w
「大層な逆玉なのに」
明日菜がやんごとない血筋の生まれだと裏付ける発言です。
先週分の感想では書き忘れたのですが、明日菜の持つ魔法無効化能力はその血筋に関係あるのではないでしょうか。
〜以下、柊の妄想〜
明日菜は魔法界における特別な血筋に連なる者である。その血筋に伝えられる力は自分に仇なす魔力の作用を完全に打ち消す魔法無効化能力である。その力の存在を疎ましく思った何者かが、一族郎党を根絶やしにしようと画策。辛くも賊の手を逃れた明日菜はサウザンドマスターに連れられて逃亡の旅へ出るも追っ手の手により、サウザンドマスターは行方不明(その後公式には「死亡」扱いに)となり、ガトウ・カグラ・ヴァンデンバーグも命を落とす。その後、ガトウに明日菜を託されたタカミチは日本に向かい(近衛詠春の義父でありサウザンドマスターの旧知である東の長、近衛近右衛門、アル……クウネルなどがいる上に世界樹によって守られている?麻帆良学園都市は明日菜を匿うのに好都合だった)、明日菜の記憶を封印し、ガトウの名前をとって明日菜に「神楽坂」という日本名(おそらく明日菜という漢字もその際にあてられた)を与え、ただの一人の女の子としてその成長を見守っていく事になる。
以上。
補足するなら、タカミチが詠春に「成人か せめて18歳までは黙っていた方が」と言われたのは、真実を告げられてもそれを受け止めるだけの心の成熟を待ってから、という他に明日菜の能力がその年齢の頃には失われてしまう為、明日菜が狙われる危険がなくなるから、という可能性も……いや、流石にこれはないなw
〜いいんちょ、再び〜
強情さ加減ではいい勝負の二人だから、弱みを見せたり胸を借りて泣いたりできるんでしょうな。
そして、見守る刹那と楓。楓の顔が妙にボケっとしている様に見える。
「人に愛される資格はない」というタカミチ、恋にやぶれた明日菜。
そして、前回のヒキで「ついに語られる明日菜、衝撃の過去!」と煽られて、もっと突っ込んだ内容を期待して見事に裏切られた柊。
それぞれの思いをのせて麻帆良祭2日目の夜は更けていくのでした……。
そんな所で次回へ続く。






