「バカだね あんたも」
ハルナの「バカ」という台詞には、思いやりというか愛情がたっぷりこもってるような気がします。
なんだ、ちゃんといい奴じゃないか、ハルナ。
〜逃げる夕映、追うハルナ木乃香そして身を隠すのどか〜

短いコンパスをフル回転して走る夕映と
歩幅の利を活かして軽快に追うハルナ、そして
どうみても追いつきそうにない木乃香。さすが木乃香、走る効果音まではんなりだぜ!(違
そして本屋ちゃん。見つからないように必死なのは判るけど、背伸びしてプルプルしても隠蔽率は上がりませんからっ
「のど…もがっ」

本屋ちゃんが木乃香の鼻と口を塞いで文字通り口封じしようとしています(違
本編から脱線しますが、この木乃香の台詞を見て「木乃香は本屋ちゃんの事を『のどか』って呼び捨てにしてるのか?本屋ちゃんは木乃香のこと何て読んでるんだろう?」ということが気になりました。「赤松健作品総合研究所」内「魔法先生ネギま!研究所」にて確認した所、本屋ちゃんは木乃香の事を「このかさん」とさんづけで読んでいるそうで。ついでの図書館探検部の面々の呼称を確認してみたところ、本屋ちゃんはハルナと夕映、夕映は本屋ちゃんとハルナだけを呼び捨てにして読んでおります。この3人は本当に仲が良いんだなぁ、ということがこんな所からも伺いしれます。そして、本屋ちゃんと夕映からさんづけで呼ばれる木乃香の姿が涙を誘います。ああっ、目に見えぬ壁が3人と木乃香の間にっっ!!
ついでに木乃香は、明日菜、本屋ちゃん、夕映、ハルナ、そしてゆーなと桜子を呼び捨てにしているので、この2人とも仲がいいんですかねぇ?まぁ木乃香にとっての一番はせっちゃんですがね!無論。
〜ゆえ吉、マウントポジション〜

うーん、エロい(ぉ

本に埋もれた夕映を見て、土管ゆえを思い出した。
「あ あの のどか とにかく今は落ちちゅっ…おちゅちゅいて」

まずお前が落ち着け、な?


それにしても、今週分前半は木乃香の独壇場ですなぁ。面白いやら可愛いやらでもう辛抱たまらん。野中藍さんに生アフレコして欲しかったなぁ〜。仕方がないので、脳内再生で我慢ですが。
「向こうは向こうで大変みてーだからやめとけよ」

久しぶりに明日菜のことに触れられました。明日菜はこの時間(大会後ですな)何をやっているのか。「向こうは向こうで大変」とは、一体? やはり高畑先生がらみなんでしょうか。
〜夏目漱石「こころ」〜


ハルナさん、君のことがよくわからなくなりました。あおるなっつーのw

そして、最も(精神的)ダメージを受けているのは、当事者どもではなく木乃香だったようで。そういや、木乃香ってここまで崩れた事って今まで無かったのかな?
〜変わったジュース〜
自販機の中に確認できるメロンペッパー、トマトソーダ、ミルクトマト、七味コーラ、わさびソーダ、ガーリックメロン?、そして夕映の飲んでいるミルクコーラ(しかもHOT)。
実は柊も変わった飲料が好きだったりします。ドクターペッパーとチェリーコークとか好きですね〜。キリン・ウィズユーのアップルウーロンソーダやスイカソーダなんかもよいです。割と化学薬品っぽいのが好みです。逆に生薬系といいますか生もの系といいますか、そういう系統のは苦手です。今までの生涯で、「こりゃアカン」と思ったのは京都・清水寺の茶店で飲んだひやしあめとタヒボベビーダ。前者はショウガの香りと甘みのハーモニーがどうにもダメ。後者は、液体龍角散って感じ?
話がそれましたが、ミルクトマトやミルクコーラ(HOT)なんかは、変わりモノには違いないですが、不味いって訳ではなさそうです。ミルクコーラなんて普通に飲めるって、多分。
〜アーティファクトと仮契約〜
本屋ちゃんに勧められたからとはいえ、ずいぶんと夕映やハルナとの仮契約に前向きなネギ先生。ネギ先生が前回仮契約に対して乗り気じゃなかったのは、危険に巻き込みたくなかったからで、仮契約の為にキスすること自体には抵抗がないようです。そりゃそうか、欧米人は挨拶がわりにキスをするぐらいだもんな。

本屋ちゃんをも弄くるハルナ。本屋ちゃんのこういう態度も新鮮だ。
「私…さっきのお話聞いちゃった…」

のどかの態度から夕映がネギ先生の事を好きだった事に対して、嫉妬などのマイナスイメージを持っていることはなさそう。むしろ、同じ相手を好きになったことが嬉しかったりするんじゃないのか、と。
〜逃げる夕映〜
あれ? 本屋ちゃんが木乃香のこと呼び捨てにしてる。い、いつの間に……。
〜夕映の決断〜
本屋ちゃんに対する後ろめたさ、夕映のいうところの「裏切り」行為を許すことが出来ない夕映が選んだ幕引きは、自分もろとも全てを消し去ってしまうことでした。なんという自分に対する厳しさか。この非情なまでの潔癖さはやはり哲学者である祖父との関わりの中で培われたのでしょうか。のどかとの関係が壊れる事を病的に恐れるのは、普段から小難しい事ばかり考えてたせいであまり友人がいなかったのではなかった夕映にとって、数少ない親友と呼べる存在だったからなのでしょう。
それにしてもハルナよ、さっきあれだけ煽っておいて「何も悪いことじゃない」とは説得力にかけるんじゃないのか、と。 ハルナは夕映がどれだけ思い詰めていたかというのが判らなかったので、仕方がないのですが。
さて、ここで夕映が本当に命を落としてしまうということは絶対あり得ないので、どのように夕映が救助されるかが気になるところ。
滝壺のシーンで、マウントポジション時には無かったベルトが夕映の股に掛かっているのですが、落下傘や登山ロープでもつながってるんじゃないかと思ったり思わなかったり。え?ただの作画ミス?(ぉ やはり最有力はドアを破壊してきたネギ先生がギリギリセーフで間に合うって所でしょうか。
そんな所で次回へ続く。







自分も生で見たいのですが、意味がわからず非常に困っています。
どうか教えてください(涙
最新の更新を見ていただければお判りかと思いますが、ここで感想を挙げているのは、マガジン連載分ですのでコミックにはまだ収録されておりません。
コミック発売(14巻は4月に出るという噂です)までお待ちください。
ありがとうございます!