2006年01月27日

魔法先生ネギま! 第123時間目 「本番直前大騒動!!」

『数時間前―』
前回ラストページで、「おや、コタローいるじゃん。何時の間に合流?ライブ行くのに待ち合わせしてたんか?」と思ったのですが、そのコタローと合流した件です。
千雨の「こいつをこんなに気にかけてんだ私!?」というセルフつっこみは、「何を今更」という感じですなw
「全然関係ない」とか言いながらも「ついイライラして何か言いたくなっちまうぜ!」 そして赤面しているのを照れ隠しに「仕様だっ!」発言。これが「やさしいツンデレ」って奴な訳ですね。

参考:おふらいんver2 「痛みを知らないツンデレが嫌い。優しいツンデレが好き

コタロー激突。押し倒されるちびちさめ。

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この効果音はなんて読めばいいんだ!!

コスプレ四者四様
……あ〜、なんだ。前回の最後でちびちさめの頭だけ見えたときには、いったいどんな服装だとワクワクしましたが、柊的には、イマイチでしたなぁ。とりあえず、眼鏡かけてないのが駄目すぎる。大体、眼鏡が無いと人前に出られないという設定はどうした。

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茶々丸、またプルプルしてるよ!
着ぐるみ姿で沈み込む茶々丸。オシャレな格好に関心があるのな〜。ネギ先生に「カワイイ」と言われて復活するのは、オシャレな格好そのものより、オシャレな格好してネギ先生に見てもらいたい、という所に関心があるのかも。

「変な集団だったね 今の……」
うーん、学園祭中に限って言えば、そんな不思議な格好でも無いと思うが。着ぐるみとか普通に歩いてるし。

『「紳士的」にということなら任せてください』
以前から思っていたことですが、ネギ先生は自分の事を「英国紳士」という割には行動が伴っていない。
「英国紳士」たらんと志しているのなら、それを態度で示さなければ。 まだ10歳のお子様だろうとなんだろうと。
とりあえずノックして返事も待たずにドアを開けるのは「紳士的」では無いと思う。ネギ先生は紳士のなんたるかを、ちゃんと学び実践して欲しいものである。

参考:アルファシステム・式神の城SSより引用
「我々は振り上げられた男子としての最後の意地。生存本能を超えてなおも戦わんとする他人への心づかい。生きるか死ぬかの段になって、愛を選ぶ男子の誇り。それが紳士」

ま、あそこでドアを開けてハプニング発生!とならないと、話が転がらないんですがね。

くぎみービンタ&鉄拳制裁
ナイス釘!言葉よりも先に拳がでる、そんな釘が素敵さ。前回も亜子の事気遣ってましたが、釘ってば結構世話好きなタイプなのか。亜子メインのバンド編ですが、着実に釘もポイント稼いでますね。チアは今まで3人ひと束で勘定ってイメージでしたが、釘がいっこ頭抜けたか。

そして、タンカ切ってる釘の後ろで、そっぽむいて♪出してるちびちさめはいいとして、縮こまって顔を隠してる茶々丸が面白すぎる。
060126_03.jpg

読み返して気づいたんだけど、まき絵たちと遭遇して、亜子の居場所聞いたときにも顔隠してるのな、茶々丸。そりゃ、アキラに「変な集団」呼ばわりされても仕方がないわ。

060126_04.jpg

『女は意味わからんからメンドイわー』
確実に「女難の相」が出ていると思われるコタローさんのコメントでした。
とりあえず、戦闘能力だけでなく、心の方も修行してください。ネギ先生共々。

『あんなん別に大したことないやん』
はい、柊もコタロー村の住人でした。まぁ、コタローだけでなくて、ネギ先生も亜子の背中の傷のことに気がまわってませんがね。
亜子の髪の色の時もでしたが、奇人変人超人揃いの作品なので、背中に大きな傷跡があるという事の重みにまで気がまわらず、今回のエピソードも着替えを覗いてドッキリからコメディタッチな展開を見せるとばかり思ってましたよ。

『ウチ……何やっとるんやろ……』
なんかもー、亜子がヒロインみたいだ。
台詞といい行動といい亜子が激しく少女漫画的ヒロインに見えます。

『血……』
「保険委員」なのに「血が苦手」みたいに、どちらかというと今までコメディのネタにされることが多かったので、まさか意識を失うほどのトラウマがあるとは思いもしませんでしたわ。コンチクショウ。
髪の色、背中の傷、そして血に対するトラウマ。亜子の過去には何があるのでしょうか。

「何でっ ウチ……」
目を覚ましてからのシーンは、いたたまれなくてもう見てらんない。今度こそ間違いなく「カシオペア」の出番だな、とか思ったことはとりあえずおいといて。
亜子は自分で勝手に「嫌われた」って言ってるだけで、実際はその事を確認したんでも何でもない訳で。自分のコンプレックスに対して「こんな自分は絶対嫌われる」って思っちゃって、逃げ出しちゃうのも少女漫画ヒロイン的。

「あなたに魔法をかけてさしあげます」
うわ、なにこのキザったらしいニイチャン(ぉ
このネギ先生の台詞とポーズが亜子のヒロイン度にダメ押し。

この後、魔法の力(カシオペア)によって、時間を遡ってライブ会場へ行くのはいいんだけど、これって亜子に対する魔法バレになっちゃうんじゃないですかね? 亜子も「知ってる」側の人間になってしまうんじゃあ……。
※髪の毛や傷の事次第じゃ、元々そちら側の人間という可能性もまだありますが。

ひょっとすると、ライブ後に亜子の妄想の通り、ネギ先生とキスっつーか仮契約(勿論都合良くそこにカモ君が居合わせるわけですよ。ネギ先生がライブに行くのは知ってるはずだし)しちゃって、CD特典としてデザインされた亜子のパクティオーカードが出てくるなんてこともあるんじゃないか、と妄想してみる柊でした。

そんな所で次回へ続く。

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posted by 柊 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(2) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ネギま!123時間目の感想と感想リンク集
Excerpt: 【感想リンク集付き】「僕が…あなたに魔法をかけてさしあげます」来週どうなる?
Weblog: hakuro.info blog
Tracked: 2006-01-27 01:12

123時間目の感想
Excerpt: 魂が抜けても……マガジンの感想だけは……くっ……!ジゴロ次五郎は長かったニカ編が終了。よくまとまった話でした。アヒルの空……なんだかなあ……OverDriveはいい感じに次につ??
Weblog: Verba volant, Scripta manent.
Tracked: 2006-01-28 08:53